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【オール電化住宅×乾太くん】よくある質問まとめ

オール電化乾太くんQ&A

弊社が今最も力を入れているオール電化住宅への乾太くん導入。おかげさまで多くのお問い合わせをいただいております。

「オール電化住宅だけどガスを使う乾太くんを設置したい」そのお問い合わせの中から、よくある質問をまとめました。

オール電化住宅への乾太くん設置を検討している方は是非ご参考にしてください。

そもそもオール電化住宅に乾太くんは設置できる?

オール電化住宅にガス衣類乾燥機「乾太くん」は設置可能です。

参考:オール電化住宅に乾太くんは設置できる?ガス会社が徹底解説!

オール電化料金プランは変わらない?

オール電化住宅にガスを使う「乾太くん」を設置することで、「オール電化料金プランを変更しないといけないの?」というご質問。

このご質問に関しては、オール電化料金プランを変更しなくていいと断言はできませんが、弊社の営業エリア福岡で九州電力をご利用の方は変更したことはありません。

そもそも、オール電化住宅の定義は電力会社様々です。基本的には、台所にIHクッキングヒーター、お風呂にエコキュートや電気温水器などの電気給湯器が設置された住宅を指します。

ご心配な方は、乾太くんを設置する前に電力会社へお問い合わせすることをおすすめします。

乾太くんの設置場所はどこがいい?

一番多いのが洗濯機の上です。専用台を置いて設置するので見栄えもスッキリします。
新築の場合は、造作棚に設置したり洗濯機と横並びにする方が増えています。

参考:オール電化住宅への乾太くん設置例(毎日リビング公式インスタグラム)

洗濯機の上に設置スペースがない場合は、屋外用の乾太くんを設置する方もいらっしゃいます。

参考:乾太くんデラックスタイプの軒下設置用モデル(リンナイ公式サイト)

オール電化住宅に乾太くんを導入する場合のガス代はどのくらい?

乾太くんを使うにはガス契約が必要

オール電化住宅は通常ガス契約はないので、乾太くんを使うにはガスの契約・工事が必要になります。

都市ガスか LPガス(プロパンガス)どちらかを契約することになります。

乾太くん使用時のガス代

乾太くん(5kgタイプRDT-52SA)の場合、1回あたりのガス消費量はおおよそ0.12~0.22㎥(都市ガス)/約0.09~0.16㎏(LPガス)。

標準乾燥(5kg・約52分)で都市ガスなら約70円、LPガスなら約80~100円程度が目安です。

参考:乾太くんのガス代・ランニングコストはどのくらい?

乾太くんと電気式乾燥機との比較

電気式乾燥機やヒートポンプ式は時間が長くかかるため、電気代は「1回60~80円」程度かかります。

ガス衣類乾燥機「乾太くん」の方が時間も短く、光熱費もほぼ同等かやや安いケースが多いです。

都市ガスが通っていないプロパンガス地域だと電気より割高になることがあります。ガス料金はガス会社に確認しましょう。

参考:毎日リビングのガス料金(オール電化乾太くんプラン)

基本料金に注意

ガスを乾太くん専用で契約すると、月々の基本料金(都市ガスなら約1,000~1,500円、LPガスなら1,500~2,000円)が別途かかります。

乾燥を頻繁に使わない家庭だと、基本料金で電気式より高くなる可能性があります。使用頻度が高いほど乾太くんのコスパは良くなります。

乾太くんのタイプやサイズはどれを選べばいいの?

乾太くんにはデラックスタイプ・スタンダードタイプ、そしてそれぞれ複数のサイズがあります。

詳細は以下の記事で詳しく解説しています。

参考:【オール電化住宅×乾太くん】どのタイプ・サイズを選べばよい?

高気密住宅でも乾太くんは設置できる?

高気密住宅はよく「魔法瓶のような住宅」と言われます。要は、住宅のすき間を限りなく少なくし、高気密にすることで、室内の空気を外に逃がさない、また、夏は暑く冬は寒い外気が入ってこないようにしています。

これを防止するために、弊社が乾太くんを設置する際は、必ずダンパー付排湿管を使用しております。乾太くんを使用しないときはダンパーが閉まり、外気の流入が止まるという商品です。

しかし、現在の高性能な高気密住宅では乾太くんを設置することによって、空気の流れが悪くなって負圧状態になる可能性もありますので、事前に必ず建築会社に相談してください。

参考:乾太くんなら乾燥機設置の悩みも解決!(リンナイ公式サイト)