FUNDINNO(ファンディーノ)の評判口コミは?投資歴10年の筆者がメリット・デメリットや利用方法をわかりやすく解説

ソーシャルレンディング

資産運用や投資の新しい方法として急速に人気を集めているクラウドファンディング。

ソーシャルレンディングに代表される融資型の他にも、不動産投資型も多いですし株式投資型も出てきました。

人気に伴いサービス運営会社も増え続けているため、違いは何か、どのサービスがおすすめか分からない人もいるでしょう。

この記事ではクラウドファンディングの中でも珍しいベンチャー企業への投資型で、国内で最も取引量がある「FUNDINNO(ファンディーノ)」をご紹介します。

 

  1. FUNDINNO(ファンディーノ)は怪しい?評判・口コミまとめ
    1. FUNDINNO(ファンディーノ)の評判・口コミ①
    2. FUNDINNO(ファンディーノ)の評判・口コミ②
    3. FUNDINNO(ファンディーノ)の評判・口コミ③
    4. FUNDINNO(ファンディーノ)の評判・口コミ④
    5. FUNDINNO(ファンディーノ)の評判・口コミ⑤
    6. FUNDINNO(ファンディーノ)の評判・口コミ⑥
    7. FUNDINNO(ファンディーノ)の評判・口コミ⑦
  2. FUNDINNO(ファンディーノ)のメリット・特徴5選
    1. FUNDINNO(ファンディーノ)のメリット・特徴1.ベンチャー企業にエンジェル投資ができる
    2. FUNDINNO(ファンディーノ)のメリット・特徴2.豊富な投資先
    3. FUNDINNO(ファンディーノ)のメリット・特徴3.エンジェル税制を利用できる企業もある
    4. FUNDINNO(ファンディーノ)のメリット・特徴4.すでにイグジットを達成した投資先企業がある
    5. FUNDINNO(ファンディーノ)のメリット・特徴5.優待付きの案件がある
  3. FUNDINNO(ファンディーノ)のデメリット・注意点3選
    1. FUNDINNO(ファンディーノ)のデメリット・注意点1.ベンチャー投資はハイリスクハイリターン型
    2. FUNDINNO(ファンディーノ)のデメリット・注意点2.事業内容を理解する力が必要
    3. FUNDINNO(ファンディーノ)のデメリット・注意点3.振込手数料が掛かる
  4. FUNDINNO(ファンディーノ)に失敗例はある?怪しいや詐欺といった評判はある?
    1. FUNDINNO(ファンディーノ)では24社が失敗
    2. ファンディーノは詐欺ではない
  5. FUNDINNO(ファンディーノ)からTOKYO PRO Marketの上場企業が誕生
    1. ファンディーノで出資していた投資家は換金が可能
  6. ファンディーノマーケットで上場しなくても株の売買ができる
  7. ファンディーノはCMも話題
  8. FUNDINNO(ファンディーノ)をおすすめしたい人の特徴
  9. FUNDINNO(ファンディーノ)を始めるステップを紹介
    1. 1.Webから申し込み
    2. 2.審査
    3. 3.投資する企業を選ぶ
  10. FUNDINNO(ファンディーノ)の運営会社情報
    1. 株式会社FUNDINNOの会社概要
  11. まとめ

FUNDINNO(ファンディーノ)は怪しい?評判・口コミまとめ

FUNDINNOの評判や口コミを様々な意見が見られるX(旧Twitter)から確認してみましょう。

FUNDINNO(ファンディーノ)の評判・口コミ①

FUNDINNO(ファンディーノ)の評判・口コミ②

FUNDINNO(ファンディーノ)の評判・口コミ③

FUNDINNO(ファンディーノ)の評判・口コミ④

FUNDINNO(ファンディーノ)の評判・口コミ⑤

FUNDINNO(ファンディーノ)の評判・口コミ⑥

FUNDINNO(ファンディーノ)の評判・口コミ⑦


株式投資型のクラウドファンディングサービスの中でもFUNDINNOの評判はたくさんありました。

その中で良い口コミとしては「投資先の業績が改善されている」「株主優待が届いた」「起業家の新しい可能性が広がる」など多くの方が期待しているのが分かりますよね。

また、東京証券取引所グロース市場に 2025年12月5日付けで上場することが決まり、祝福する声も多くあげられています。

一方、ネガティブな口コミは「手数料が高すぎる」「IPOまで達成しない」「倒産する会社が続いている」などの意見があがっていました。

FUNDINNO(ファンディーノ)のメリット・特徴5選

FUNDINNO(ファンディーノ)のメリットや特徴を他のクラウドファンディングと比較した上でお伝えします。

主な特徴は、

  • ベンチャー企業にエンジェル投資ができる
  • 豊富な投資先
  • エンジェル税制を利用できる企業もある
  • すでにイグジットを達成した投資先企業がある
  • 株主優待付きの案件がある

となっていますので、参考にしてみてください。

FUNDINNO(ファンディーノ)のメリット・特徴1.ベンチャー企業にエンジェル投資ができる

資産運用としてのクラウドファンディングにもいくつか種類があり、融資型のソーシャルレンディングや不動産投資型が多いのですが、FUNDINNO(ファンディーノ)は株式投資型になります。

株式投資型の中でも非上場のベンチャー企業に投資ができ、日本初かつ最大の取引量をほこるサービスです。

ベンチャー企業に投資したい方は多いですが今までは上場企業のようにスマホで簡単に投資できるシステムがありませんでした。

IPOやM&Aを目指している企業に投資して何十倍ものリターンを得たい投資家にはとても魅力的でしょう。

FUNDINNO(ファンディーノ)のメリット・特徴2.豊富な投資先

クラウドファンディング共通の課題は投資先が少なく、募集が出ても即埋まってしまい投資ができないことが多いです。

ましてやベンチャー企業投資では投資先の確保が難しく、今までで数社の実績しかない運営会社もありますが、FUNDINNO(ファンディーノ)はすでに400件以上、累計200億円以上の成約実績があります。

ホームページには今後の募集予定が1か月分ほど載っており、事前に投資分野や概要を知ることができるのも特徴です。

ベンチャー投資をしたい方にとっては充実したサービスといえるでしょう。

FUNDINNO(ファンディーノ)のメリット・特徴3.エンジェル税制を利用できる企業もある

エンジェル税制とはベンチャー企業に投資した際に税金上のメリットがある制度です。

投資した時点と株式を売却した時点の両方に優遇措置があります。

FUNDINNO(ファンディーノ)ではエンジェル税制が活用できる案件もあるため、投資額に応じて所得税が軽減されるメリットもあります。

投資をしながら節税もできれば有難いですよね。

実績を積み重ねてきたFUNDINNO(ファンディーノ)だから実現できる特徴でしょう。

FUNDINNO(ファンディーノ)のメリット・特徴4.すでにイグジットを達成した投資先企業がある

株式投資型クラウドファンディングとしてベンチャー企業投資ができるサービスはいくつかありますが、FUNDINNO(ファンディーノ)は日本初かつ最大の取引量を誇るだけあり、すでにイグジットに達成した投資先企業も出てきました。

買い取り価格は何倍とまではいきませんでしたが、50%ほどの利益が出た計算となります。

ハイリスクであった分、他のクラウドファンディングやソーシャルレンディングとは比べ物にならない高いリターンといえるでしょう。

今後もイグジットを達成するベンチャー企業やさらに高いリターンを生み出す投資案件も出てくると思われます。

FUNDINNO(ファンディーノ)のメリット・特徴5.優待付きの案件がある

FUNDINNOでは、上場株同様、株主優待をもらえる企業もあります。

過去には実際にあった例を3つ紹介します。

  • 株式会社総合近江牛商社:お食事券1~5万円分/近江牛すき焼肉贈呈1~4人前
  • 株式会社ロジカ・エデュケーション:オンラインレッスン受講料5~15%OFF及び「ロジカ式」グッズ1~3点
  • クレサヴァ株式会社:自社商品17,500円~100,000円分贈呈

ベンチャー企業は株主優待を設定する目的は、単純に投資の後押し、という理由だけではなく、企業を知ってもらい、企業の「ファン」になってもらうためのようです。

投資しても利益がでない、ということもありますが、優待で損をすることはありませんので、投資家にとっては非常にありがたいですね。

 

FUNDINNO(ファンディーノ)のデメリット・注意点3選

FUNDINNO(ファンディーノ)のデメリットや注意点も理解することが重要です。

  • ベンチャー投資はハイリスク・ハイリターン型
  • 事業内容を理解する力が必要
  • 振込手数料が掛かる

という点がデメリットになります。

FUNDINNO(ファンディーノ)のデメリット・注意点1.ベンチャー投資はハイリスクハイリターン型

FUNDINNO(ファンディーノ)はベンチャー企業への株式投資型クラウドファンディングであり、融資型で金利を得るソーシャルレンディングよりもリスクは高いです。

担保や保証が付いている場合も多い不動産投資型よりも高いでしょう。

投資の目的は金利や配当ではなく将来的な事業拡大であり、ハイリスクハイリターン型の投資だという点は理解しましょう。

通常の資産運用と異なる点は注意が必要です。

FUNDINNO(ファンディーノ)のデメリット・注意点2.事業内容を理解する力が必要

ソーシャルレンディングであれば金利と期間しか見ない人もいるでしょう。

融資先の企業情報があまり載っていない場合も多いです。

しかしFUNDINNO(ファンディーノ)はベンチャー企業投資であり、わかりやすい金利や期間などの数字以上に、事業内容をしっかり理解する必要があります。

FUNDINNO(ファンディーノ)で募集されている時点である程度の審査はされていますが、自分で理解できない事業への投資はおすすめしません。

FUNDINNO(ファンディーノ)のデメリット・注意点3.振込手数料が掛かる

投資する際に振込手数料が掛かります。

振込の際に手数料が掛かる投資は多いので、FUNDINNO(ファンディーノ)独自のデメリットというわけではありませんが、投資する際に費用が掛かること自体は注意しておく必要があるでしょう。

振込手数料は各金融機関の手数料を確認するようにしてください。

FUNDINNO(ファンディーノ)に失敗例はある?怪しいや詐欺といった評判はある?

ファンディーノはハイリスクハイリターン型ですが、年利数パーセントで出資をするクラウドファンディングに比べて大きな可能性があることをお伝えしました。

出資金が倍以上になるかもしれない株式投資型クラウドファンディングは魅力ですよね。

一方でデメリットもお伝えしましたが、これまで失敗例はあるのでしょうか?

また怪しいや詐欺といった評判がないかも確認します。

最新情報をお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてください。

FUNDINNO(ファンディーノ)では24社が失敗

ファンディーノの失敗例を調べると、現状24社が失敗していると言えます。

ベンチャー投資はどうしても倒産という大きなリスクがありますが、ファンディーノは案件数が多いため結果として失敗も発生していると言えるでしょう。

ファンディーノ全体の投資案件から考えれば1割以下ですが、それでも失敗がゼロではありません。

安全を重視して、今まで損失ゼロのサービスだけに投資をしたという方には、おすすめできない要素かもしれませんよね。

ファンディーノは詐欺ではない

ファンディーノはハイリスクハイリターンの投資であるため、実際に倒産が発生していることはお伝えしました。

一方でファンディーノは怪しいのか、詐欺なのかという点については、詐欺では全くないと言えます。

詐欺とは実態が全くない投資案件をでっち上げて、お金だけを騙し取ることです。

ファンディーノでは失敗例だけではなく、イグジットに成功した企業や上場を果たした企業まで存在します。

何より投資先の企業は成功にしても失敗にしても存在しているわけですから、詐欺では一切ないですよね。

ファンディーノは絶対儲かるとはもちろん言えませんが、詐欺とは話が異なることは断言できます。

FUNDINNO(ファンディーノ)からTOKYO PRO Marketの上場企業が誕生

ファンディーノに投資する最大の目的はやはり上場を狙うことですよね。

投資家もそのためにリスクを取っているわけです。

そのためこれまでこの上場を果たした企業はいるのか調べてみました。

結論として、琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社という、卓球のプロリーグに参加する企業が2021年3月に上場し、2025年1月には株式会社NPTという最先端のがん再生医療のバイオベンチャーが上場を果たしたようです。

上場先はTOKYO PRO Marketで、東証プライムやスタンダードのように一般投資家も投資ができる市場ではなく、その前段階の企業が集まる市場となります。

そのためプロの投資家が専門で売買を行うのですが、昨年度まではTOKYO PRO Marketからマザーズに上場した企業も存在しますし、今後さらに発展していくことは期待できますよね。

ファンディーノで出資していた投資家は換金が可能

上場先がTOKYO PRO Marketでは株式売買ができないと懸念があるかもしれませんが、実はファンディーノで出資をしていた投資家は売却することができます。

つまりしっかりと換金できますので、ベンチャー投資を成功させることができるのです。

このように株式投資型のクラウドファンディングからついに上場を達成した企業が出たことは、業界にとっても大きな成果と言えるでしょう。

ファンディーノマーケットで上場しなくても株の売買ができる

ファンディーノは株式投資型クラウドファンディングでも先行しているサービスですが、ファンディーノマーケットという新しい機能が誕生しました。

通常未上場企業の株については、イグジットや上場によって株を売ることができるため、利益が出れば大きいですがリスクも大きいという仕組みですよね。

しかしファンディーノマーケットというサービスによって、上場しなくても株の売買ができるようになったようです。

ファンディーノですでに資金調達している企業が、ファンディーノマーケットにて追加で資金調達を募集することで、すでに出資して株を持っている投資家が売ることで利益を得られるケースもあるようです。

もちろん途中で売るか、さらに待って大きな利益を狙うかは投資家次第ですし、とても面白い仕組みと言えるでしょう。

株式投資型クラウドファンディングの仕組みやマーケットが発展していることが分かりますよね。

ファンディーノはCMも話題

ファンディーノを運営している株式会社FUNDINNOは、ファンディーノのCMを何本も出してきました。

いくつかシリーズがあり、恐竜のCMや大森南朋さんが出演するCMも話題となりましたよね。

大森南朋さんはまさに投資の世界を舞台にした大ヒット経済ドラマに出演されていましたし、印象強い方も多いでしょう。

ファンディーノは投資型クラウドファンディングで最大手のため、CMが打てる力もあると言えます。

今後の発展にもぜひ期待できるサービスですよね。

FUNDINNO(ファンディーノ)をおすすめしたい人の特徴

FUNDINNO(ファンディーノ)はベンチャー投資ができる株式投資型のクラウドファンディングです。

投資経験があり資金に余裕がある人、ハイリスクでも将来的に大きなリターンを狙いたい人には非常に魅力的なサービスではないでしょうか。

スマホで簡単に非上場株に投資できる点もメリットです。

一方で投資初心者の方や、大きなリターンよりも安定性のある金利が欲しい方には向かないかもしれません。

FUNDINNO(ファンディーノ)を始めるステップを紹介

FUNDINNO(ファンディーノ)で投資を始めるステップをお伝えします。

  1. Webから申し込み
  2. 審査
  3. 投資する企業を選ぶ

という手順ですので、詳しく見ていきましょう。

1.Webから申し込み

先ずはWebからメールアドレスとパスワードを登録します。

登録したメールアドレスにメールが届き、そこから個人情報と本人確認書類を登録します。

2.審査

登録後に審査を経て無料の投資家登録が完了となります。

3.投資する企業を選ぶ

ベンチャー企業を選んで投資が始められます。

FUNDINNO(ファンディーノ)の運営会社情報

FUNDINNO(ファンディーノ)は株式会社FUNDINNOが運営するクラウドファンディングサービスです。

資本金は90億円以上、従業員は130人以上おり、投資型クラウドファンディングの運営会社としては最も大きい規模でしょう。

設立から9年以上が経ち、実績もあるため安心度は高いといえます。

株式会社FUNDINNOの会社概要

会社名株式会社FUNDINNO(英文社名 FUNDINNO,Inc.)
設立日2015年11月26日
資本金98億703万7024円 ※2024年10月31日現在
従業員数131名(役員を除く) ※2024年10月31日現在
本社所在地東京都港区芝五丁目29番11号

まとめ

FUNDINNO(ファンディーノ)はクラウドファンディングの中でもベンチャー企業への株式投資型という珍しいサービスを提供しています。

実績は400件以上ありエンジェル税制にも対応しているなど充実度も高いです。

将来的に大きなリターンを狙いたい方にはとても魅力的だと思います。

ハイリスクハイリターン型である点はよく理解した上で、ベンチャー投資を探していた方などは無料登録してみてはいかがでしょうか。

 

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