オルタナバンクの評判・口コミは?投資歴10年の筆者が徹底分析

ソーシャルレンディング

いろいろな投資商品がある中でもスマホ1台で完結できて、時には株式投資や不動産投資よりも高金利が狙えるソーシャルレンディングは非常に人気があります。

平均でも5%~6%、ファンドによっては10%の高金利が設定されており、効率の良い資産形成が可能です。

2018年頃まではソーシャルレンディング業界も発展途上であり不正なども起きましたが、今では法律も整備されてサービス会社やファンドの条件などもさらに向上してきました。

ソーシャルレンディングは20社以上がサービスを展開する中で、ほぼ全てに投資または登録してきた筆者が、その中でも特に注目しているのがオルタナバンクです。

この記事では、実績が豊富で保証の面でも評価されるオルタナバンクのメリットやデメリット、評判などを現役投資家目線で解説するので、ソーシャルレンディングに興味がある方はぜひ参考にしてください。

また、オルタナバンクでは初回投資で3,000円の現金がもらえるプログラムを実施しています。

気になる方は公式サイトから詳細を確認してみてください。

 

  1. オルタナバンクのソーシャルレンディング評判と口コミ
    1. オルタナバンクの評判と口コミ①
    2. オルタナバンクの評判と口コミ②
    3. オルタナバンクの評判と口コミ③
    4. オルタナバンクの評判と口コミ④
    5. オルタナバンクの評判と口コミ⑤
    6. オルタナバンクの評判と口コミ⑥
    7. オルタナバンクの評判と口コミ⑦
  2. オルタナバンクのソーシャルレンディング5つのメリット
    1. オルタナバンクのメリット・特徴1.担保や保証内容が一目で把握できる
    2. オルタナバンクのメリット・特徴2.ファンドの数と種類が豊富
    3. オルタナバンクのメリット・特徴3.短期投資も長期投資も可能
    4. オルタナバンクのメリット・特徴4.証券会社が運営
    5. オルタナバンクのメリット・特徴5.平均4〜12%の高利回り案件が狙える
  3. オルタナバンクに投資している筆者の評判は?
  4. オルタナバンクのソーシャルレンディング3つのデメリットと注意点
    1. オルタナバンクのデメリット・注意点1.全てのファンドに保証が付いているわけではない
    2. オルタナバンクのデメリット・注意点2.途中解約できない(自由に現金に戻せない)
    3. オルタナバンクのデメリット・注意点3.絶対に元本が保証されるわけではない
  5. オルタナバンクのソーシャルレンディングがおすすめの人は?
    1. オルタナバンクの実績や保証は今後さらにおすすめ
  6. オルタナバンクの登録時の手数料・キャンペーン
    1. 手数料は振込時の手数料のみ
    2. 2026年2月時点でプログラム実施中!
  7. オルタナバンクのソーシャルレンディングを始めるステップ
    1. ステップ1.Webから申し込み
    2. ステップ2.個人情報の登録
    3. ステップ3.ファンドを選んで投資
  8. オルタナバンクの運営会社は信頼できる?
    1. SAMURAI証券株式会社の会社概要
  9. まとめ

オルタナバンクのソーシャルレンディング評判と口コミ

オルタナバンクの評判や口コミをSNSからご紹介します。

オルタナバンクの評判と口コミ①

オルタナバンクの評判と口コミ②

オルタナバンクの評判と口コミ③

オルタナバンクの評判と口コミ④

オルタナバンクの評判と口コミ⑤

オルタナバンクの評判と口コミ⑥

オルタナバンクの評判と口コミ⑦

SNSでは、短期ファンドへの投資や、利回りの高い案件を活用しながら着実に資金を回している投資家が多いことが分かります。

毎月や三ヶ月ごとの分配金を堅実に受け取り、それを再投資に充てる投資家も少なくないでしょう。

初回特典の受け取りや繰り上げ返済があったという報告も寄せられ、運用の回転の良さを評価する声が目立ちます。

一方で、ファンド名の印象について疑問を示す投稿もありますが、全体としては実際に成果を得た実感を共有するポジティブな口コミが多く見受けられます。

オルタナバンクのソーシャルレンディング5つのメリット

オルタナバンクのメリットや特徴を、他のソーシャルレンディングサービスと比較して解説します。

オルタナバンクのメリットや特徴としては、以下の5つがあげられます。

  • 担保や保証内容が一目で把握できる
  • ファンドの数と種類が豊富
  • 短期投資も長期投資も可能
  • 証券会社が運営
  • 平均4〜12%の高利回り案件が狙える

ここから詳しく見ていきましょう。

オルタナバンクのメリット・特徴1.担保や保証内容が一目で把握できる

オルタナバンクでは、各ファンドごとに担保や保証の有無・条件が明確に示されており、投資家が自分の投資対象にどのような安全策があるかを一目で確認できます。

保証付きや担保付きの案件も多いため、リスクを抑えながら運用先を選びやすい点が特徴です。

また、ソーシャルレンディングで心配されやすい、「貸付先や返済のルールが分かりにくい」といった不安を減らし、初心者でも内容を理解したうえで安心して投資を選べるようになっています。

オルタナバンクのメリット・特徴2.ファンドの数と種類が豊富

ソーシャルレンディングを選ぶ上で重要な点に、ファンドの種類と数があります。

ファンド数が少なければ投資機会が減ってしまい、投資できない期間は金利が発生しないため、投資効率が悪くなってしまいますよね。

またファンドの種類が限られていると、自分が投資したいファンドがなかなか見つからないこともあります。

これも投資商品を選ぶ条件としてはマイナスなので、デメリットになってしまうのです。

オルタナバンクはファンド数と種類、どちらも充実しています。

実績も豊富で累計募集金額も大きく、総合的に優れているソーシャルレンディングだと言えるでしょう。

オルタナバンクのメリット・特徴3.短期投資も長期投資も可能

オルタナバンクはファンドの種類も数も豊富ですが、運用期間も数ヶ月から長期のファンドまで幅広く揃っています。

最近は35〜36ヶ月といった長期ファンドも登場しており、じっくり資産を育てたい人にも選択肢が増えています。

ソーシャルレンディングを利用する投資家には短期投資を好む方が多いです。

しかし短期投資だけですと資金移動やファンドの選び直しなどの手間、待機している間の金利ゼロ期間など、実は投資的にはマイナス面もあるのです。

短期投資も長期投資もどちらもできるサービス会社は多くはないので、好きな投資期間を選べる点もメリットと言えるでしょう。

オルタナバンクのメリット・特徴4.証券会社が運営

ソーシャルレンディングは資本金1千万円以上が条件の第二種金融商品取引業があれば運営できます。

大半の運営会社は第二種金融商品取引業の免許となります。

しかし、過去には第二種金融商品取引業を持っていながら架空のファンドで資金を集めるなどして、行政処分を受けて消滅した業者もありました。

一方でオルタナバンクは証券会社が運営しており、資本金5千万円以上等が条件の第一種金融商品取引業の登録を受けています。

ソーシャルレンディングは事業者リスクも重視しなければならず、証券会社が運営している点は安心材料になりますよね。

オルタナバンクのメリット・特徴5.平均4〜12%の高利回り案件が狙える

平均4〜12%の高利回り案件を扱うオルタナバンクでは、短期から中期までさまざまな運用期間のファンドがそろっており、効率よくリターンを狙える点が魅力です。

比較的利回りが高く設定された案件が多いため、預金や債券では得にくい収益性を求める投資家にも向いています。

 

オルタナバンクに投資している筆者の評判は?

筆者はオルタナバンクにも投資をしています。

安全性重視のソーシャルレンディングは他にもいくつかあるのですが、金利は2%~3%のファンドが多いです。

リスクが低くなるほど金利も低くなるわけですが、オルタナバンクは日本保証の保証付きでも5%以上の金利のファンドがあるため魅力的です。

またファンドの種類や数、運用期間も豊富で総合力の高いサービス会社であり、前身であるさくらソーシャルレンディングの頃からの実績も考えて、信頼性も高いと考えています。

オルタナバンクのソーシャルレンディング3つのデメリットと注意点

オルタナバンクはおすすめできるソーシャルレンディングですが、デメリットや注意点も抑えておくことが重要でしょう。

オルタナバンクのデメリットと注意点としては、以下の3点で考えられます。

  • 全てのファンドに保証が付いているわけではない
  • 途中解約できない(自由に現金に戻せない)
  • 絶対に元本が保証されるわけではない

ファンドに投資を行う前に、必ず確認しておいてください。

オルタナバンクのデメリット・注意点1.全てのファンドに保証が付いているわけではない

オルタナバンクのメリットとして保証のことをお伝えしましたが、全てのファンドに保証が付いているわけではないので、注意が必要です。

日本保証の保証が付いているファンドに関しては「日本保証 保証付きファンド」などと、商品名に明記されています。

また、ファンドの商品募集条件の欄に分かりやすく保証や担保の有無が記載されているので、必ず確認してから投資するようにしましょう。

オルタナバンクのデメリット・注意点2.途中解約できない(自由に現金に戻せない)

ソーシャルレンディングに共通の注意点ですが、運用中の途中解約はほぼできないと考えておいてください。

資金を貸し付けて金利を得ているわけですから、融資側の都合で解約はできませんよね。

投資は余剰資金で行うことが前提です。

引き出せなくても問題ない金額で投資ができるように、あらかじめ投資する金額を計算しておきましょう。

オルタナバンクのデメリット・注意点3.絶対に元本が保証されるわけではない

オルタナバンクは保証や運営会社の信頼性などからも安全性が高いサービスといえます。

それでも元本保証というわけではありません。

あらゆる金融商品と同じように、金利や元本が損なわれるリスクはゼロではない点を把握しておきましょう。

特に投資に関して詳しくない初心者の方は、理解してから投資をしてください。

オルタナバンクのソーシャルレンディングがおすすめの人は?

オルタナバンクは安全性を重視したい方や、幅広い投資先を探している方にもおすすめできるソーシャルレンディングです。

ファンドの金利や種類、募集頻度、安全性と、どれをとっても目立った欠点はないでしょう。

初心者の方から新しいファンドを探している方まで、一度公式ホームページを見てみてはいかがでしょうか。

オルタナバンクの実績や保証は今後さらにおすすめ

2021年4月にソーシャルレンディング業界で最大手であるSBIソーシャルレンディングにて、最大で150億円の損失があると発表されました。

運用残高が業界トップであり、サービス実績も最も長いソーシャルレンディングなだけに衝撃ですよね。

投資家の元本は補填されるということで筆者も一安心ではありますが、今後は保証の有無や事業者リスクなど、安全性の高さをより重視するようになりました。

その意味でも、実績がありながらリスクを抑えられているオルタナバンクの魅力は高まったと言えるでしょう。

オルタナバンクの登録時の手数料・キャンペーン

オルタナバンク登録時に知っておきたい手数料やキャンペーンに関する情報をまとめました。

キャンペーンに関しては公式サイトで、不定期に更新される可能性があるので、チェックしておくといいでしょう。

手数料は振込時の手数料のみ

口座開設や口座維持に手数料は必要ありません。

また、ファンドに投資する際の手数料も無料です。

ただ、投資金額振込みに伴う振込手数料は負担する必要がありますので、各金融機関ごとに設定されている手数料をご確認ください。

2026年2月時点でプログラム実施中!

2026年2月現在、オルタナバンクは初回投資応援プログラムを実施しています。

  • 初回投資応援プログラム:初回投資した方に現金3,000円プレゼント

登録には時間がかかることもあるため、早めに登録することをおすすめします。

オルタナバンクのソーシャルレンディングを始めるステップ

オルタナバンクにて実際にソーシャルレンディング投資を始める手順をお伝えします。

具体的な手順は、

  1. Webから申し込み
  2. 個人情報の入力
  3. ファンドを選んで投資

となっています。

ステップ1.Webから申し込み

オルタナバンクはWebから口座開設の申し込みを行います。

ここで合意と投資家の適合性確認が必要です。

当たり前ですが、投資資金は借入金ではなく、余剰資金に選択するなどしないと開設はできません。

ステップ2.個人情報の登録

次に「個人情報の登録」「本人確認資料のアップロード」「マイナンバー資料の提出」を行います。

住所や銀行口座を登録してください。

本人確認資料の提出はWebで完結するeKYCがおすすめです。

ステップ3.ファンドを選んで投資

ステップ2が完了すれば口座開設が完了です。

オルタナバンクの指定する銀行口座に投資資金を入金すれば投資ができます。

商品一覧よりファンドを選べば、運用が始められます。

オルタナバンクの運営会社は信頼できる?

オルタナバンクはSAMURAI証券株式会社が運営をしています。

2020年1月から運営元が変更になりましたが、SAMURAI証券株式会社は、より厳格な条件を満たす必要がある第一種金融商品取引業を持っています。

SAMURAI証券株式会社の会社概要

会社名SAMURAI証券株式会社
設立日2002年2月
資本金99,000,000円
本社住所東京都港区赤坂2丁目17番46号 グローヴ4階

まとめ

オルタナバンクは総合力の高いソーシャルレンディングサービスです。

保証の安全性や金利、ファンドの充実度など、他社と比べてもおすすめできる要素が多数あります。

口コミを確認すると、分配金に関する報告やキャンペーンを利用してお得に投資を始められたという声が多く寄せられており、「継続して投資したい」という意見も見られました。

そのことからも、高い人気がうかがえます。

オルタナバンクは第一種金融商品取引業の登録を受けた証券会社が運営しています。

一方で、すべてのファンドに保証が付いているわけではないため、投資する際は注意が必要です。

オルタナバンクの前身であるさくらソーシャルレンディングの頃から数えれば、実績は豊富にあります。

投資初心者から幅広いファンドに分散投資をしたいベテラン投資家まで、どなたにでもおすすめできるソーシャルレンディングではないでしょうか。

また、オルタナバンクでは初回投資で3,000円の現金がもらえるプログラムを実施しています。

気になる方は公式サイトから詳細を確認してみてください。

 

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