ジャストフィットの評判・口コミは?不動産のプロが利回りや会社の安定性を解説

不動産クラウドファンディング

「不動産投資に興味があるけど、どうやって始めたらいいのか分からない!」

「資産運用を始めたいけど、損しそうで怖い…」

資産運用に関心のある方は増えていますが、不動産投資のやり方が分からず、なかなか始められないという方も多いでしょう。

手間をかけずに小口で不動産投資を行う方法として、「不動産クラウドファンディング」があります。

不動産クラウドファンディングとは、投資家から集めた資金をもとに不動産の購入から運営までおこない、そこで得られた賃料収入や売却益を投資家に還元するという仕組みです。

不動産クラウドファンディングを利用することで、少額投資ができるだけでなく不動産管理の手間も省けて、不動産を一棟購入するよりも簡単にスタートできます。

ジャストフィットは、建物づくりに60年以上携わってきた「シマダアセットパートナーズ株式会社」が運営する不動産投資型クラウドファンディングです。

この記事では、ジャストフィットの口コミやメリット・デメリット、会社の安定性などを解説していきます。

不動産クラウドファンディングに興味がある方や、ジャストフィットのことを詳しく知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

ジャストフィットの公式サイトはこちら⇒

 

ジャストフィットに関する評判と口コミ

ジャストフィットは、シマダアセットパートナーズ株式会社が2021年に開始した不動産クラウドファンディングサービスです。

運営会社であるシマダアセットパートナーズ株式会社は、収益物件・戸建て・ホテル・介護施設など、さまざまな不動産に手広く展開しています。

シマダグループは、土地の仕入れから建物の開発・メンテナンス・運営まで不動産にまつわる全ての業務に取り組んでいるのが特徴です。

ジャストフィットに投資をする投資家たちは、案件内容やサービスをどう思っているのでしょうか。

評判と口コミについて見ていきましょう。

ジャストフィットの良い口コミ・評判

まず、ジャストフィットの良い口コミ・評判を紹介します。

ジャストフィットの良い口コミとしては、サンリオとのコラボ商品の当選報告が多く挙げられています。

特に女性の投資家から好評なようでした。

ジャストフィットの悪い口コミ・評判

次に、ジャストフィットの悪い口コミ・評判を紹介します。

「ジャストフィット」についてネガティブな口コミや評判を調べましたが、確認できませんでした。

今後、新たな情報が見つかり次第、随時追加していきます。

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ジャストフィットのメリットと特徴を一挙解説!

次に、ジャストフィットのメリットについて紹介していきます。

ジャストフィットは、資産を計画的に運用しながら相続対策ができるサービスです。

高齢の投資家や、まとまった資金を安定的に運用したい投資家に向いているといえるでしょう。

ジャストフィットのメリットは以下の3つです。

  • 大規模不動産の共同所有者になれる
  • 不動産税制によって相続税対策ができる
  • 相続・贈与での財産分割が簡単

ジャストフィットのメリット1.大規模不動産の共同オーナーになれる

ジャストフィットでは、共同で一棟不動産のオーナーとなります。

不動産を一棟購入するとなると多額の資金が必要で、場合によっては億単位になることもあります。

また、管理や修繕などの手間もかかるため、ハードルが高いと感じる方も多いでしょう。

ジャストフィットなら、レジデンスや介護施設、商業施設など異なる種類の不動産に分散投資できます。

また、投資先の不動産の管理・修繕もすべてシマダグループがおこなうため、投資家は手間がかかりません。

ジャストフィットのメリット2.不動産税制によって相続税対策ができる

不動産小口化商品を活用すれば、現物不動産と同じ税制メリットを受けることができ、相続税評価額の圧縮が可能です。

つまり、現金より相続税を減らす効果があるといえます。

通常だと、現金で相続する場合には「金額=相続税評価額」ですが、不動産の相続時には、時価よりも相続税評価額が低くなる傾向にあります。

税金対策に関して詳しく知りたい方は、税理士などに相談するとよいでしょう。

ジャストフィットのメリット3.相続・贈与での財産分割が簡単

ジャストフィットなら、不動産を売却しなくても口数で分割ができるため、相続や贈与が簡単です。

現物不動産を複数人で分割する場合には、「共有名義で引き継ぐ」「売却する」などの選択が必要で、手間や時間がかかります。

ジャストフィットでは、手間をかけずに複数人へ平等に財産の分割ができるため、相続のトラブルなども防げるでしょう。

ただし、1口単位での分割であり、1口100万円をさらに分割することはできませんので、ご注意ください。

また、匿名組合型では贈与はできません。

 

ジャストフィットのデメリットと特徴を一挙解説!

ジャストフィットは、相続対策に関心のある投資家にとって大きなメリットがあるサービスと言えます。

しかし、どんなに評判の良い投資先にもデメリットはあるものです。

ここでは、デメリットを2点紹介します。

  • 投資金額が高額である
  • 運用期間が5年~10年と長い

ジャストフィットのデメリット1.投資金額が高額である

ジャストフィットの投資金額は、他社のサービスと比較すると高額です。

今までに募集された多くの案件の投資金額は、1口100万円単位と設定されており、第1号案件が最低1,000万円以上、第2号案件が最低300万円以上でした。

2024年11月には、匿名組合型の案件が初めて募集され、1口1万円から投資が可能となりましたが、この形式の案件は現時点で1件のみです。

他社では最低投資額が5万円前後でスタートできる案件も多いため、ある程度まとまった資金が必要な点は、デメリットと感じる方もいるかもしれません。

そのためジャストフィットは、多額の資金があり積極的に相続対策を行いたい方向けのサービスといえるでしょう。

ジャストフィットのデメリット2.運用期間が5年~10年と長い

ジャストフィットでこれまで組成された多くの案件の運用期間は、5年~10年と長いです。

他社サービスでは、運用期間が半年や1年の案件もあるため、長く感じる方もいるでしょう。

しかし、ジャストフィットは長期間安定的な利回りが期待できる商品であるため、メリットであるのも事実です。

また、相続対策で投資する場合には、運用期間が短ければ新たに契約し直すなどの手間が発生します。

そのため、相続対策を兼ねて長期的に配当金を受け取りたい方に向いているサービスといえるでしょう。

ジャストフィットの会員登録の方法を解説

ジャストフィットの申し込みは、PCやスマホ、または郵送で完結させることができます。

契約手続きが不安な人は、面談やZOOMなどで担当者とやりとりしながら申し込むことも可能です。

ジャストフィットの申し込みの流れは以下の通りです。

  1. 申込書を郵送(PCやスマホの場合は公式サイトから会員登録)
  2. 対面もしくは郵送にて、契約手続き(PCやスマホの場合は本人確認後にファンドへ投資申込)
  3. 出資金の振込
  4. 組合への加入・組合員証の発行
  5. 分配金・財産管理報告書の受け取り

ジャストフィットの申し込みの際には、まず公式ホームページ上の「お問い合わせ・資料請求」からメールで問い合わせましょう。

PCやスマホの場合は「インターネット申し込みサイト」から会員登録を行います。

そして、申込時の必要書類を記入して郵送してください。

その後、対面または郵送にて契約手続きを行います。

ジャストフィットの場合、郵送での書類受け取りのタイミングや面談の日程調整などもあるため、申し込みに時間がかかることがあるかもしれません。

PCやスマホの場合は即日~1営業日程度で会員登録が出来るので非常に便利です。

案件の申込締切日に間に合うよう、余裕をもったスケジュールで申し込みましょう。

ジャストフィットの公式サイトはこちら⇒

ジャストフィットの運営会社情報

ジャストフィットの運営会社は、創業から60年以上にわたって不動産業に携わってきたシマダアセットパートナーズ株式会社です。

分譲住宅の開発やシニア向け賃貸住宅開設など、幅広い不動産ビジネスを展開しています。

これまでの実績や資本金の額を見ても、安心して投資できる会社だと判断できるでしょう。

ジャストフィットの会社概要

社名シマダアセットパートナーズ株式会社
代表取締役社長佐藤 悌章
資本金1億円
事業不動産開発事業
本社住所東京都渋谷区代々木3丁目22番7号新宿文化クイントビル14階
登録免許宅地建物取引業 東京都知事(4)第88918号
一級建築士事務所 東京都知事第56853号
不動産特定共同事業 東京都知事第154号

まとめ

ジャストフィットは、相続対策を行いたい方や、まとまった資金を投資して安定的な利回りが欲しい方に向いている、不動産投資型クラウドファンディングです。

口コミを見てみると、サンリオとのコラボ商品が人気であり、女性の投資家から好評のようでした。

ジャストフィットのファンドの利回りは3%以上で、不動産クラウドファンディングの平均利回りとほぼ同じ水準です。

高利回りとはいえないものの、相続税や贈与税の対策ができるので、配当金以上の魅力があります。

ただし、投資期間は5年~10年と他社のファンドと比較しても長く、資金拘束がされてしまう点は懸念するポイントです。

2025年1月時点では8件のファンドが組成されていて、すべて完売しています。

今後どんな案件が出てくるのかも、気になるところですね。

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