資産運用の新しい方法として、非常に人気が高まっているソーシャルレンディング。 サービス会社も次々と増加している中で、「違いは何か」「どのサービスがおすすめなのか」と悩んでいる方も多いでしょう。
この記事では、ソーシャルレンディングでは珍しく企業に間接的に貸付ができる「Funds(ファンズ)」を紹介していきます。
利用者の評判・口コミや、他のソーシャルレンディングと比較した際のメリット・デメリットも解説するので、ぜひ参考にしてください。
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Funds(ファンズ)の評判・口コミを紹介
まずは、Fundsを利用した方の評判や口コミを紹介していきましょう。
Funds(ファンズ)の良い評判・口コミ
昨日、抽選に申し込んだ不動産ファンドマーケットFUNDSの案件に当選しました!
— tomakoro@副業ライター (@tomakoro177808) August 18, 2025
初めてなので、3ヶ月の短期投資、金利は2%。
問題ないようなら続けてみるつもりです。#不動産ファンド投資 #FUNDS
#Funds 応募完了︎︎👍🏻
— emi (@Keryfm31) July 29, 2025
📍ブロードエンタープライズファンド
12ヶ月─3% … 只今713%
最近、先着募集に出遅れ💧
抽選募集には落選続きで😓
資金が滞り気味。。
今週はCOZUCHIの満期分を
— 優藍★博多のゆる〜い運用好き (@On3t1uygTHYlP10) March 7, 2025
FUNDSに入れ替えました。
五常カンパニー1年3.5% なかなかの利回りです。
CFも絡めながらバランスの取れた運用にも努めています。#FUNDS#COZUCHI
個人的には固めの運用にFunds使うの好きなんだけど、ちょっと最近はインフレ負けする懸念があるので慎重になってます。
— middle (@middletotu) February 10, 2025
もちろん何もやらないよりはいいですけどね。#Funds
Fundsからメール。霞ヶ関キャピタル株式会社 執⾏役員の設樂さんからのサンキューメールだって。こんなんあるんやね。これからも多様な資金調達先としてFundsを有効に活用してください!#Funds #霞ヶ関キャピタル
— キー (@ika04584664) December 13, 2024
Funds運用終了☺️ pic.twitter.com/DiyESgRdma
— momo@PR🐰ポイ活主婦 (@momo75653983) March 25, 2025
優待のマカロンにつられてFunds10万円申込。利回り1%運用期間3カ月だけど10分ぐらいで先着申込終了でした。 pic.twitter.com/VFfCx6EHEE
— だしかり (@SdwJz) March 12, 2025
Funds ファンド予約設定完了。😅
— しん@投資全般🎱🀄️♨️🏩 (@jZmUJ3ooaaFqzEg) March 6, 2025
分配金を着実に受け取ったことへの喜びの声、人気の案件に投資ができたなど、投資家全般から非常にポジティブなポストが多い点が印象的でした。
次に、Fundsにも悪い評判はあるのかも見てみましょう。
Funds(ファンズ)の悪い評判・口コミ
個人的には固めの運用にFunds使うの好きなんだけど、ちょっと最近はインフレ負けする懸念があるので慎重になってます。
— middle (@middletotu) February 10, 2025
もちろん何もやらないよりはいいですけどね。#Funds
#ソシャレン
— ギンタロー (@kuun2000t) January 24, 2025
Funds から、まだ出資してない人限定で4.2%のシークレット案件の案内が来た。マイページからしか見られないシークレットだ。
ここは2%台の案件ばかりなので一度も出資してないのだが、とうとう4%になったのか。まあ初回限定だけどね。
でもパスだ。ファンズ㈱の業績がわからない。
これは最近のポストで、運営会社の業績がわからないため投資できないとの意見があがっていました。
また、利回りが低いことを懸念する声もありました。
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Funds(ファンズ)のメリット・特徴8選
次に、Fundsの8つのメリット
- 企業へ間接的に貸付ができる
- 社債のような安心感重視の投資ができる
- 1円から1円単位で投資が可能
- 過去元本割れはなし
- リコースローンの導入
- 独自スキームで安全性が抜群
- サービス会社の資本が潤沢
- 優待が付くファンドもある
について、順番に解説していきます。
Funds(ファンズ)のメリット・特徴1.企業へ間接的に貸付ができる

Fundsでは企業に間接的に投資できるのが特徴です。
個人が企業に間接的に投資できるサービスは珍しく、Fundsには2025年11月の時点で上場企業を中心とした100社以上の企業が参加しており、合計500以上のファンドが組成されるなど、順調に実績を伸ばしています。
なぜFundsは企業に投資するのかを、FundsのCEOがX(旧Twitter)で発信していました。
「Funds」は個人が上場企業等にお金を貸せるサービス。こだわりは借り手企業の中心が「上場企業」であること。借り手の基準を厳しくすることで、安心して投資してほしいから。実際、これまで300億円以上を集めてきましたが分配の遅れや貸し倒しは0件です。
— 藤田雄一郎@Funds CEO (@YYYFFF) April 19, 2023
Funds(ファンズ)のメリット・特徴2.社債のような安心感重視の投資ができる

株式投資よりは馴染みがないものの、社債を使った投資に興味がある方も多いのではないでしょうか。
株式投資と異なり値動きが少なく、景気の影響も受けにくい社債は安定志向の方に向いていますが、株式のように個人が簡単に買うことはできません。
Fundsは、社債のような安心感重視の投資を個人にも可能にしました。
値上がり益や配当ではなく、貸し付けたお金に対する利息が投資家に支払われます。
投資家にとっては、投資をする際から運用期間と利回りが決まっているため、株式のように値動きを気にする必要もなく、放置しておけば金利が得られて安心感が高いですよね。
※ファンドの予定利回りと運用期間が募集時に定められていることを意味しており、運用成果としての利回りと運用期間を確約するものではありません。
また、Fundsは市場に出回る社債とも異なるので、事業者からすれば通常の社債よりも簡単かつ素早く貸付が受けられるメリットもあります。
社債投資を始めたかった個人投資家にとっても、魅力のあるサービスではないでしょうか。
Funds(ファンズ)のメリット・特徴3. 1円から1円単位で投資が可能

ソーシャルレンディングのサービス会社の多くが、小口投資として「1口1万円から」の投資を売りにしています。
その中でも、Fundsは「1円から1円単位」と、最少額からの投資が可能です。
投資未経験者や余剰資金の少ない方は、ここから始めるのが向いているかもしれません。
また、他のソーシャルレンディングでは1万円未満は投資できないため、利息も1万円未満は再投資できません。
一方で、Fundsは1円から投資ができるため、1円も余すことなく再投資して複利効果が得られます。
もちろん少額しか投資できないわけではなく、ひとつのファンドへの平均投資額は20万円ほどだそうです。
Fundsの顧客はインスタグラムから興味を持った30~40代の主婦も多いとのこと。
資産運用というとハードルが高すぎて動けなかった方々が、少額から始めるのにFundsはぴったりな商品と言えそうですね。
Funds(ファンズ)のメリット・特徴4.過去元本割れはなし

ソーシャルレンディングは、他の投資と同じように元本保証ではありません。
実際に元本割れが起きたサービス会社もいくつもありますが、2025年11月時点でFundsは正常償還率が100%となっています。
さらに、分配遅延発生件数も0件となっているのもメリットです。
ソーシャルレンディングやクラウドファンディングでは、実際に元本割れや遅延を起こしている企業もあります。
このように、元本割れや遅延が起こってないのは、上場企業を中心に貸付しているメリットといえるでしょう。
※2025年11月時点の実績であり、将来の運用成果等を保証するものではありません。
Funds(ファンズ)のメリット・特徴5.リコースローンの導入

Fundsの最も大きなメリットのひとつであり安全性の高さの理由が、リコースローンの導入でしょう。
リコースローンとは、貸付先の全財産が借入金の返済原資となるローンです。
貸付先企業が借入金を使った事業で利益を得られなくても、企業が返済不能にならない限り、投資家は元本だけでなく利息まで保証されます。
※Fundsで取り扱うファンドは銀行預金と異なり元本は保証されません。
そのため、投資家は投資先がたとえ事業が上手く行かなくても予定どおりの利息を得られるのです。
他のソーシャルレンディングでは、事業状況によって利息が減ることもあるため、リコースローンは大きなメリットといえます。
さらに、投資先はFundsが専門家の視点で査定した上で選んでいるため、堅実な資産運用をしたい方には非常に魅力的なサービスではないでしょうか。
Funds(ファンズ)のメリット・特徴6.独自スキームがある
引用:Funds公式サイト
Fundsは、独自の貸付スキームを導入しているサービスです。
元本および利息返済時にはファンズグループから倒産隔離された組織を通じて返済されるため、万が一、Fundsを運営するファンズ株式会社およびグループ企業が万が一倒産した場合でも運用中ファンドが元本割れに陥る事態を回避する仕組みが整えられています。
ソーシャルレンディングの中で、安全性の高められたサービスのひとつといえるでしょう。
Funds(ファンズ)のメリット・特徴7.サービス会社の資本が潤沢

ソーシャルレンディングでは貸付先だけでなく、サービス運営会社の実績や財務状況などを確認することも大切です。
ファンズ株式会社はまだ中規模の企業ではありますが、大手のベンチャーキャピタルや電通、伊藤忠グループなどから合計85億円ほどの出資を受けています。
さらに、元々はWebメディアの企業であり、金融メディア大手のZUUにメディアを売却しているため、資本についても十分あるはずです。
資本金を数千万円しか持たないサービス会社もある中で、ファンズ株式会社は安心感が高いといえるでしょう。
Funds(ファンズ)のメリット・特徴8.優待が付くファンドもある

株式投資ならば馴染みのある優待制度ですが、ソーシャルレンディングではほぼありません。
その中で、Fundsはソーシャルレンディングであるにも関わらず優待が付くファンドもあります。
2025年10月1日から募集していた『霞ヶ関キャピタル edit x seven ファンド#1』でも優待がついています。
優待としては50万円以上投資した方の中から抽選で150名にお好きなグルメ商品が選べるデジタルギフトがプレゼントされます。
人気があるファンドはすぐに受付終了してしまいます。
募集開始前にファンドをチェックして、投資すると決めたなら募集日時ちょうどに申し込みしてくださいね。
もし優待付きのファンドに投資したいと思った方は、こちらの手順で探してください。
- FundsのHPで『ファンドを探す』をクリック。
- 絞り込み欄の下の方を見ていくと□Funds優待ありと出てくるので、そこにチェック✓を入れると出てきますよ。
通常のソーシャルレンディングでは、知らない企業にただ投資をするだけですが、気に入っている企業に投資して優待までもらえるのは魅力的ですね。
※優待の有無や内容はファンドによって異なります。
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Funds(ファンズ)のデメリット・注意点3選
続いて、Fundsのデメリットや注意点も紹介しておきます。
- 利回りは低め
- 元本割れの可能性がある
- 途中解約ができない
投資をする上では、メリットとデメリットの双方を理解することが重要です。
Funds(ファンズ)のデメリット・注意点1.利回りは低め

Fundsの平均利回りは2.33%(年率・税引前)ほどと、他のサービス会社と比べると低めのため、高いリターンを目指す方には物足りないかもしれません。
※2025年11月時点の実績
ただし、利回りが4%前後のファンドも組成されることがあり、今後も利回り重視のファンドも組成していくという方針を示しています。
安全性と利回りのバランスを、投資家が選べるようなソーシャルレンディングサービスになることを期待しますよね。
Funds(ファンズ)のデメリット・注意点2.元本割れの可能性がある

Fundsの特徴であり魅力は、企業に間接的に投資できる点です。
ただし、いくら上場企業といっても元本割れする可能性はあります。
あくまで投資であり元本保証はありませんので、注意しておく必要があるでしょう。
Funds(ファンズ)のデメリット・注意点3.途中解約ができない

Fundsに限ったことではありませんが、ソーシャルレンディングでは途中解約ができません。
急にまとまった金額が必要になったとしても、すぐに現金に戻すことはできないため注意しましょう。
Fundsでは運用期間が3ヶ月〜3年のファンドが中心で、途中解約ができない点は必ずチェックする必要があります。
どんなものでも投資する際は余裕のある資金で投資しなければ、いざというときに後悔することになるでしょう。
少額だとしても生活費から投資してしまうと、まとまったお金が必要になった時に焦りが大きくなり、今後投資することが怖くなるかもしれません。
余裕のある資金ならば、焦ることなく穏やかに過ごすことができるはずです。
Funds(ファンズ)をおすすめしたい人の特徴
Fundsはソーシャルレンディングサービスの中でも安心感が高く、利回りは低めですが1円から投資ができるなど、初心者には向いているサービスかもしれません。
企業に、貸付がしたい方にも魅力的でしょう。
大きなリターンを求めるのではなく安定志向の方には、社債に似た投資ができる数少ないサービスです。
一方で、ハイリターン型のソーシャルレンディングサービスを探している方には、物足りない可能性はあります。
Funds(ファンズ)でも高い利回りファンドが組成されていく予定

2021年9月に、Fundsでも利回り4%(年率・税引前)が狙えるファンドが募集され、その後も継続して高利回りのファンドが生まれています。
安全性重視の分、利回りが低めのFundsでしたが、リコースローンではなくノンリコースローンにすることなどで、利回りもしっかり取ろうという方針が伺えますよね。
人によって安全性か利回りか重要なものは異なりますから、自分のバランスに合わせて選べるラインナップを期待したいですよね。
※Fundsでの投資中残高が一定基準を満たした方のみに公開しております。
Funds(ファンズ)に実際にやってみた筆者の評判は?
筆者は、10社以上のソーシャルレンディングサービスに投資をしています。
Fundsにも投資をしていますが、投資割合は多い方です。
筆者はハイリターン型を好むため、高い利回りのソーシャルレンディングが多くなりがちですが、バランスを取るためにFundsも組み入れています。
最近は上場企業グループ以外のファンドも増えてきましたが、それでも債務不履行になってしまう確率は低いと思われることや、ファンドの募集頻度が高いため、分散投資ができるメリットもありますよね。
利回りは低めですが、Fundsを上手く活用することで投資全体の安定性を高めています。
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Funds(ファンズ)に関するよくある質問にまとめて回答
続いて、ファンズに関してよくある質問について、まとめて解説していきます。
- Fundsはポイントサイトも使える?
- Fundsは優待がもらえるファンドがある
- Fundsに確定申告は必要?
- Fundsの運用実績は?
- Fundsのソーシャルレンディングは他の投資よりなぜ安全性が高い?
- Fundsはアプリで投資できる?
Funds(ファンズ)はポイントサイトも使える?

Fundsはポイントサイトも使えるのでしょうか。
筆者が調べたところ、使えるポイントサイトもあるようですが、公式サイトから口座開設して確実にキャンペーンの恩恵を受けることをぜひおすすめします。
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Funds(ファンズ)は優待がもらえるファンドがある

Fundsでは通常の利回りや、現在実施しているキャンペーンに加えて、優待がもらえるファンドがあります。
今までも優待ファンドはいくつも募集されていますので、利回りに加えてお店を応援したい方や、施設を利用したいという方はチェックしてみると楽しいですよね。
※優待の有無や内容はファンドによって異なります。
Funds(ファンズ)に確定申告は必要?
Fundsに確定申告は必要なのでしょうか。
サラリーマンの方は年末調整をしていると思いますが、年末調整では投資の利益は関係ありませんので、確定申告が必要な場合があります。
具体的には、Fundsでの収入は雑所得となり、雑所得が20万円以上の方は確定申告が必要です。
この20万円は他の全ての雑所得と合わせた金額となるため、Fundsだけではなく合計額を必ず計算しましょう。
無申告にならないように気をつけてください。
詳しくは、管轄の税務署に問い合わせてみてください。
※税法改正および税務当局の判断等により、上記内容が変更になる場合があります。
Funds(ファンズ)の運用実績は?安全性について徹底確認
Fundsでは正常償還率100%を誇っています。
筆者もFundsが始まった初期からいくつものファンドに投資をしていますが、一度も損が出ていません。
今までFundsに投資をした方は、全員儲かってきたといえるでしょう。
今後について絶対的なことは言えませんが、引き続き堅実な運用がされることは間違いないですよね。
Funds(ファンズ)のソーシャルレンディングは他の投資よりなぜ安全性が高い?
ソーシャルレンディングの投資については、「なぜわざわざソーシャルレンディングなのか?」「株式投資の方がよいのでは?」といった意見も聞かれますよね。
筆者は株式投資も10年以上続けていますし、ソーシャルレンディング以外にも幅広い投資をしているからこそ、この疑問に回答できます。
特にFundsについては
- Fundsのソーシャルレンディングは外部要因に影響されにくい
- Fundsは上場企業グループに貸し付けできるファンドが多い
といった特徴がありますので、説明します。
Fundsのソーシャルレンディングは外部要因に影響されにくい

ソーシャルレンディングは他の投資、特に株式投資などと比べて元本割れをする要因が限られています。
例えば株式投資であれば、どれだけ投資先企業の業績が良かったとしても、競合他社との比較、政治状況、コロナなどの病気や震災、国際問題など、個々の企業ではどうにもならない要因によって損をするかもしれません。
過去最高益でも、株価は下がるようなケースもあるのです。
外部要因の影響を否応なしに受けてしまうため、株は危ないと言われるのですね。
もちろん、その外部要因によって儲かる可能性もあるのですが、難しい投資と言えます。
一方で、Fundsが属するソーシャルレンディングについては、貸付先の業績が仮に悪化しようが、世の中全体が混乱している時期だろうが、コロナがどれだけ広まろうが、貸している資金を回収できれば良いわけです。
Fundsは上場企業グループに貸し付けできるファンドが多い

貸付先についても、Funds独自の審査を行なっています。
Fundsでは借り手企業が上場企業である場合が多く、リコースローンならば返済不能にならない限りお金を回収できて損しないわけです。
※Fundsで取り扱うファンドは銀行預金と異なり元本は保証されません。
Funds(ファンズ)はアプリで投資できる?
2025年11月現在、Fundsにアプリはありません。
Fundsはウェブから利用しましょう。
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Funds(ファンズ)を始めるためのステップを紹介
Fundsを使い始めるためのステップをご紹介します。 具体的なステップは
- メールアドレスでの会員登録
- 口座開設申し込み
- 投資するファンドを選ぶ
という手順になっています。
1.メールアドレスの登録
まずはホームページの「新規会員登録」からメールアドレスとパスワードを登録します。
利用規約やプライバシーポリシーも読んで、新規会員登録を完了させましょう。
2.口座開設申し込み
登録したメールアドレスから口座開設を始めます。
個人情報の登録や、証明書のアップロードをおこないましょう。
3.投資するファンドを選ぶ
登録が完了したらマイページにログインして投資したいファンドを選び、応募が成立し入金すれば運用が始まります。
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Funds(ファンズ)で実際に出資する手順を写真付きで解説
筆者はFundsに投資をしています。
ここからは、Fundsで出資する手順を写真付きで解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。
ステップ1.「ファンドを探す」から募集中のファンドを見つける

Fundsでは抽選式のファンドと先着順のファンドがあります。
1つのファンドで抽選式と先着順の両方があり、募集金額が割り振られているケースも多いです。
先着順のファンドについては募集開始時間に張り付いている必要がありますが、もし間に合わなくても抽選式に応募できるのはうれしいですね。
このように、まずは募集中のファンドを見つけるところから始めます。
ステップ2.先着か抽選で申し込む

応募中のファンドがある場合、先着か抽選で申し込みます。
もし先着では募集が終了していても、抽選の募集はないかも確認してみてください。
ステップ3.出資後はマイページで管理

出資が決まれば後は運用を任せるだけです。
マイページでは投資中のファンドや運用終了のファンドが確認できます。
これまで投資してきたファンドを累計して、利回りの平均や運用損益の合計が一目でわかるのは助かりますね。
筆者の場合、これまでの平均利回りは2%(年率・税引前)で、ひとつも損を出していないことがわかります。
ぜひ参考にしてみてください。
Funds(ファンズ)の運営会社情報
Fundsは、「ファンズ株式会社」が運営するソーシャルレンディングサービスです。
2016年に設立された比較的新しい会社でありながら、多数の大手ベンチャーキャピタルや金融機関から出資を受けており、注目度の高さが伺えます。
元は「株式会社クラウドポート」として資産運用に特化したWebメディアを運営しており、2019年1月からFundsのサービスが始まりました。
累計で85億円以上の資金を調達しています。
今後の成長にも高い期待が持てる会社といえるでしょう。
ファンズ株式会社の会社概要
| 会社名 | ファンズ株式会社 (旧社名 株式会社クラウドポート) |
| 設立日 | 2016年11月1日 |
| 資本金 | 850,000千円 |
| 本社所在地 | 東京都渋谷区恵比寿西1-10-11 フジワラビルディング5階 |
| 登録 | 第二種金融商品取引業 関東財務局長(金商)第3103号 |
まとめ
Fundsは、企業に間接的に融資ができる安定性が他のソーシャルレンディングサービスと大きく異なります。
余剰資金に限りがある方には、はじめの一歩として非常に向いているでしょう。
興味のある方は、ぜひ公式サイトをチェックしてみてください。
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