えんfundingをやってみた6人の評判!投資家目線で不動産クラウドファンディングサービスを解説!

不動産クラウドファンディング

「不動産クラウドファンディングに興味があるけど、えんfundingってどうなの?」

「えんfundingは福岡に特化しているようだけど利回りはどのくらい期待できるの?」

など、不動産クラウドファンディングの「えんfunding」に興味を持つ人が増えています。

えんfundingは、福岡エリアに特化した不動産クラウドファンディングです。

投資する物件は、賃貸不動産として人気の高い福岡市内のデザイナーズマンションが中心で、1口1万円から始めることができるので誰でも気軽に投資を始めることができます。

サービス開始当初の分配金利回りは年9%のファンドもありましたが現在は年3.0%~5.0%の商品が多くなっている印象です。

今回は、不動産クラウドファンディングの「えんfunding」について解説します。

 

えんfundingの関する評判・口コミを紹介

福岡市内のデザイナーズマンションに投資を行う不動産クラウドファンディングのえんfundingですが、利用者の声も気になるところです。

えんfundingの利用者の評判・口コミをX(旧Twitter)や比較サイトなどからピックアップしてご紹介いたします。

えんfundingの良い評判・口コミ

まず、えんfundingの良い口コミ・評判について紹介します。

えんfundingの悪い評判・口コミ

次は、えんfundingの悪い口コミ・評判について紹介します。

えんfundingの7つの特徴を一挙解説!

応募しても中々当選しないほど人気のえんfundingですが、購入に当たってはファンドの特徴を知っておく必要があります。

ここでは、えんfundingのファンドの7つの特徴、

  • えんfundingのファンドの概要
  • えんfundingのファンドの募集頻度
  • えんfundingのファンドの過去の募集件数
  • えんfundingの最低投資額と優先劣後比率
  • えんfundingのファンドの直近の平均募集額
  • えんfundingのファンドの直近の募集達成率
  • えんfundingのファンドの平均運用期間

について解説します。

えんfundingのファンドの概要

えんfundingは、福岡市に特化した不動産クラウドファンディングです。

過去に募集しているファンドは1口1万円から投資ができているので、初心者でも利用しやすいサービスと言えるでしょう。

定期的にファンドの募集が行われていて、過去に募集されたファンドは問題なく運用終了しています。

えんfundingのファンドの募集頻度

ファンドの募集頻度は、1~2ヶ月に1件程度です。

年に数件といった不動産クラウドファンディングもある中、えんfundingは毎月コンスタントにファンドを提供しています。

えんfundingのファンドの過去の募集件数

えんfundingは、2021年8月にサービスの提供を開始しましたが、2025年3月時点でファンドの募集件数は40件です。

えんfundingの最低投資額と優先劣後比率

えんfundingの最低投資額は1口1万円です。

優先劣後比率は、優先出資額(投資家)80%、劣後出資額(運営会社)20%となっています。

運営会社が負担する劣後出資額の比率については10%30%程度を負担する不動産クラウドファンディングが多いことを考えると、えんfundingの劣後出資額は平均的だと言えます。

えんfundingのファンドの直近の平均募集額

えんfundingのファンドの募集金額はどの程度なのかが気になるところです。

直近で募集されているえんfundingの5件のファンドの平均募集金額は約1,256万円です。

他の不動産クラウドファンディングでは1億円を越えるファンドもあることを考えると募集金額の小さい案件が多いと言えます。

えんfundingのファンドの直近の募集達成率

えんfundingの直近5件のファンドの募集達成率100%です。

サービスの提供から一度も募集の未達成はありません。

ファンドの募集については、直近5件のファンドの平均応募率は約173%となっています。

えんfundingの人気は非常に高く、購入するのが非常に難しい状況です。

えんfundingのファンドの平均運用期間

えんfundingの直近5件のファンドの平均運用期間は10.8か月です。

サービス開始当初は3か月と運用期間が短いファンドが多かったのですが、4か月、8か月と徐々に長くなり、直近の5つのファンドのうち4件が12か月となっています。

不動産クラウドファンディングによって運用期間は幅がありますが、12か月程度に設定しているファンドが多いです。

えんfundingは2023年8月から1年ほど12か月が中心なので平均の設定になっています。

 

えんfundingに投資する前に!リスク・デメリットについても解説

メリットの多いえんfundingですがデメリットもあります。

応募率が非常に高い

えんfundingは福岡市内のデザイナーズマンションへの投資を行っており、空室リスクの低い安全な投資先として多くの投資家から注目を集めています。

えんfundingの直近5件のファンドの応募率は約173%となっています。

以前は400%から1000%と非常に高い応募率を記録していたことを考えると、やや落ち着いた印象です。

とはいえ、サービス開始以降、どのファンドも応募が殺到しており、良いファンドを見つけても中々購入が出来ない状況になっています。

途中で解約ができない

不動産クラウドファンディングによっては、投資した後でも途中で解約できるファンドもありますが、えんfundingは途中で解約ができません。

直近でお金が必要になりそうな場合は現金化できないので注意が必要です。

ただし、不動産クラウドファンディングで途中解約できるサービスは数社程度しかないため、デメリットとして気にしすぎる必要はありません。

えんfundingの会員登録の方法をステップでわかりやすく解説

ここではえんfundingの会員登録の方法、

  1. 会員登録
  2. 投資家登録
  3. ファンドの申込
  4. 運用スタート

について解説します。

STEP1.会員登録

まずは、ホームページの「会員登録はこちら」から会員登録が行います。

メールアドレス等の必要項目を入力するだけで簡単に登録が可能です。

STEP2.投資家登録

会員登録を行うと登録したメール宛に投資家登録用のURLが送られてきます。

投資家登録には、個人情報の入力と出勤先口座登録、本人確認が必要です。

出勤先口座登録には口座の情報がわかる書類の画像のアップロードが必要になります。

本人確認は顔写真付き身分証明証があればスマートフォンで出来ます。

STEP3.ファンドの申込

投資家登録が完了すると次はファンドの申込です。

ファンド一覧から気に入ったファンドに申し込みをしましょう。

STEP4.運用スタート

応募に当選すると契約成立時書面と出資金入金の案内メールが来るので、期限内にお金を入金して運用スタートです。

えんfundingの運営会社は信頼できる?会社情報から信頼性や安定性を紹介

えんfundingの運営会社である株式会社えんホールディングスは福岡市に本社を置き、建築・開発・総合管理を行っています。

設立は平成元年11月と歴史があり、グループ会社は、株式会社えん、株式会社えん賃貸管理といった不動産関連やシステム開発の株式会社えんシステム、WEBメディア運営の株式会社えんメディアネットなどの10社と基盤もしっかりとした地場の優良企業です。

株式会社えんホールディングスの会社概要

株式会社えんホールディングスの会社概要の書斎情報は以下の通りです。

会社名株式会社えんホールディングス
代表者代表取締役 原田 透
設立年平成元年11月
資本金1億円
所在地:本社〒812-0018
福岡市博多区住吉3丁目12番1号 えん博多ビル
TEL(092)260-5300/FAX(092)260-5301
会社HPhttps://www.en-hd.jp/

まとめ

えんfundingは、株式会社えんホールディングスが運営を行っている不動産クラウドファンディングです。

福岡市内のデザイナーズマンションを中心に行っており、1万円と少額から始められることから多くの投資家から支持されています。

運用期間は12か月程度と平均的なものが多いので中期で資金を運用したい人におすすめです。

これから不動産クラウドファンディングを始めたいと考えている人は、えんfundingを検討してみてはいかがでしょうか。

 

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