Rimpleをやってみた5人の評判!投資家目線で不動産クラウドファンディングサービスを解説!

不動産クラウドファンディング

「不動産クラウドファンディングのRimpleって本当に信頼できる?」

「安心してRimpleが活用できるのか知りたい!」

これから不動産クラウドファンディングを始めるか検討している方で、Rimple(リンプル)が本当に信頼できるのか気になるという方も多いのではないでしょうか。

この記事では、Rimpleが元本割れを起こしたことがあるのか、Rimpleの口コミやメリット・デメリットについて解説します。

Rimpleを利用しようか迷っている方は、ぜひ最後まで読んでください。

 

Rimple(リンプル)をやってみた筆者は儲かった?実際の投資画面を共有

筆者は2年ほど前から実際にRimpleに投資をしていました。

ここでは筆者自身の画面を紹介します。

結論筆者はRimple(リンプル)で儲かった

実際の画面を紹介します。

このように筆者はRimpleで儲かりました。

自分自身で投資したからこそ、自信を持っておすすめできますよね。

Rimple(リンプル)に関する評判・口コミを紹介

Rimpleに関する評判や口コミは多くあるので、一部を紹介します。

Rimple(リンプル)の過去のファンド実績は?元本割れになってしまったことはある?

2025年3月時点でのRimpleのファンド数は、98件です。

Rimpleの運営会社はプロパティエージェント株式会社で、不動産領域の幅広く取り扱っており、投資用不動産のプロであるため、Rimpleに投資しようという方は増え続けています。

また、これまで元本割れを起こしたことはないので安心です。

Rimple(リンプル)の不動産クラウドファンディングの3つの特徴・メリット

Rimpleの不動産クラウドファンディングの特徴やメリットは、以下の3つです。

  • 1万円から少額投資ができる
  • 元本の安全度が高い
  • 他社ポイントを投資資金にできる

それぞれについて説明しましょう。

Rimpleの特徴・メリット1. 1万円から少額投資ができる

Rimpleでは1万円からの少額投資ができるので、初心者にもおすすめできる不動産クラウドファンディングとなっています。

他の投資家と共同出資をして、収益が出た時に投資家に利益が分配される仕組みです。

また、運用を行うのは賃貸経営のプロなので、初心者でも安心して投資できます。

Rimpleの特徴・メリット2.元本の安全度が高い

Rimpleでは優先劣後方式を採用しているため、元本の安全度が高いのがメリットです。

優先劣後方式では、優先出資者である投資家に優先的に利益が分配され、損失が出た場合は劣後出資者に先に負担してもらいます。

つまり、劣後出資者であるプロパティエージェント社が損失をまず負担してくれるので、元本割れのリスクが少なくなるのです。

Rimpleの特徴・メリット3.他社ポイントを投資資金にできる

Rimpleの最大のメリットは、他社でたまったポイントを投資資金として使えることです。

Rimpleでは、1ポイント=1円で換算できる「リアルエステートコイン」というサービスを導入しています。

他社のポイントをリアルエステートコインに交換できるため、現金を使わずに投資することも可能です。

なお、交換できるポイントは

  • セゾンポイント
  • ハピタス
  • モッピー
  • WILLs

となっています。

 

Rimple(リンプル)の不動産クラウドファンディングの2つの注意点・デメリット

Rimpleの不動産クラウドファンディングの注意点やデメリットは、以下の2つです。

  • 途中解約ができない
  • 元本割れのリスクがある

それでは説明しましょう。

Rimpleの注意点・デメリット1.途中解約ができない

Rimpleでは、一度投資すると契約期間が満期を迎えるまで途中解約ができません。

やむを得ない事情が発生した場合は可能ですが、基本的には解約できないので、資金に余裕がある時に投資するのがおすすめです。

Rimpleの注意点・デメリット2.元本割れのリスクがある

Rimpleでは元本割れのリスクを少なくする方法を採用しているとはいえ、それでも元本割れを絶対に起こさないわけではありません。

思いがけない不動産市場の悪化などが起きると、大きな損失に繋がります。

今まで元本割れを起こしたことがないとはいえ、元本割れを起こすリスクが少なからずあることを覚えておきましょう。

Rimple(リンプル)に会員登録する手順を紹介

Rimpleに会員登録する手順は、以下のとおりです。

  1. Rimpleにアクセスして「会員登録」をクリックする
  2. メールアドレスを入力、「個人情報保護方針に同意する」チェックを入れて確認画面に移動する
  3. メールアドレスに間違いがなければ「登録して次へ」をクリックする
  4. 会員情報を登録する(口座名義は投資家本人の名前と一致させる)
  5. 本人確認書類を提出する
  6. 取引目的、投資経験、保有金融資産を入力する
  7. 利用規約に同意する
  8. 登録内容を確認して間違いがなければ「登録」をクリックする
  9. 登録したメールアドレス宛に送信されるメールを開く
  10. 本文中の「アカウントメール認証」をクリックする
  11. 「会員登録完了」の画面が表示されたら申請が完了する
  12. その後、Rimpleから登録した住所にハガキが届く
  13. ハガキに記載されている認証コードを確認する
  14. Rimpleにログインする
  15. 認証コードを入力する
  16. 口座開設が完了する

以上の手順で会員登録ができます。

Rimple(リンプル)に会員登録したあと、実際にファンドに申し込む手順を解説

Rimpleに会員登録した後に、実際にファンドに申し込む手順は、以下の通りです。

  • 募集ファンド一覧を確認して好きなファンドを選ぶ
  • 契約を締結する
  • 出資金を口座に入金する

リアルエステートコインを持っている場合は、出資額に自動で充当されます。

Rimple(リンプル)のよくある質問に答えます

Rimpleに興味をお持ちの方に向けて、よくある質問にも答えていきましょう。

Rimpleの配当に税金はかかる?確定申告が必要?

Rimpleの配当は、20,42%(所得税+復興特別所得税)が源泉徴収された金額が振り込まれるため、源泉徴収は基本的に不要です。

ただし、配当は「雑所得」に分類されるため、雑所得の合計が年間20万円以上になった場合は、確定申告をしなくてはなりません。

会社員の方でも、しっかりと確定申告を行ってください。

Rimpleの会員数は?

Rimpleは、2020年2月にスタートしたサービスですが、半年後の2020年8月には会員数が10万人を突破しました。

さらに、2020年10月には13.5万人を超え、コロナ禍においても会員数を順調に伸ばし、2025年3月には会員数18万人に到達しました。

Rimple(リンプル)のプロパティエージェントは投資用不動産も販売

Rimpleの強みと言えるのが、不動産クラウドファンディングだけではなく、運営会社は実物不動産も販売しています。

実は筆者は実物不動産投資としてセミナーを受けたことがあります。

投資用不動産を販売

プロパティエージェントは自社で買い取りした不動産を投資家に再販しています。

そのため不動産事業における専門性や実績は申し分ありません。

安全性を重視したい方には最適と言えるでしょう。

Rimple(リンプル)の運営会社「プロパティエージェント株式会社」の会社情報

会社名プロパティエージェント株式会社
設立日平成16年2月6日
所在地〒163-1341
東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー41階
連絡先0120-581-143
資本金1億円
代表者中西 聖
事業内容DX不動産事業
不動産クラウドファンディング事業
不動産開発販売事業
プロパティマネジメント事業(賃貸管理サービス、建物管理サービス)
役員構成代表取締役社長 中西 聖
取締役 村田 貴志
取締役 岩瀬 晃二
監査役 長島 良一
取引銀行イオン銀行 本店
愛媛銀行 東京支店
オリックス銀行 本店
香川銀行 東京支店
関西みらい銀行 東京支店
京葉銀行 東陽町支店
きらぼし銀行 新宿本店営業部
高知銀行 東京支店
静岡銀行 新宿支店
島根銀行 本部
第四北越銀行 東京支店
千葉銀行 新宿支店
千葉興業銀行 本店営業部
東京スター銀行 本店営業部
東邦銀行 新宿支店
東和銀行 東京支店
徳島大正銀行 東京支店
富山第一銀行 東京支店
東日本銀行 新宿支店
広島銀行 東京支店
福邦銀行 本店営業部
北陸銀行 新宿支店
みずほ銀行 新宿支店
三井住友銀行 浅草橋支店
三菱UFJ銀行 新宿新都心支店
武蔵野銀行 本店営業部
山梨中央銀行 新宿支店
楽天銀行 第一営業支店
りそな銀行 東京中央支店

まとめ

Rimpleは、1万円からの少額投資が可能な不動産クラウドファンディングであり、他社ポイントをリアルエステートコインに変えることができるなど様々なメリットがあります。

今まで元本割れを起こしたことはありませんが、まだまだ運用実績が少ない上に必ずしも元本割れしないとは言い切れないので注意が必要です。

運用する際は資金に余裕がある状態で、他の不動産クラウドファンディングと比較する必要性があるでしょう。

 

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