「有名大手企業が出資してできた不動産クラウドファンディングサービス、bitREALTY(ビットリアルティ)ってどうなの?」
「大手だから安全って聞くけど本当?」
bitREALTY(ビットリアルティ)を利用しようかどうか迷っている方は、このような疑問を持っているのではないでしょうか?
不動産クラウドファンディングは、少額資金から始められるサービスとして人気が高まっています。
しかし、やはり気になるのは信頼できるかどうかという点ですよね。
投資である以上リスクがあることは理解できても、いざ資金を預けるとなると本当に信用できるサービスなのか心配になってしまうでしょう。
そこで今回おすすめするのは、「bitREALTY(ビットリアルティ)」です。
bitREALTY(ビットリアルティ)とは、金融・不動産業界で有名な大手2社が共同で立ち上げた不動産クラウドファンディングサービスになります。
bitREALTY(ビットリアルティ)を展開するKDX ST パートナーズ株式会社(旧ビットリアルティ株式会社)は、投資用不動産の開発や販売で有名な「ケネディクス」と金融ITソリューション分野で数多くの実績がある「野村総合研究所」の共同出資によって誕生しました。
この記事ではビットリアルティの評判や口コミ、投資を始める際の注意点や会社の安全性などについて紹介しています。
ビットリアルティの利用を検討する際に、本記事の内容を参考にして頂ければ幸いです。
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bitREALTY(ビットリアルティ)に関する評判と口コミ
まずは、ビットリアルティの評判・口コミについて紹介します。
良い口コミ・評判
まずはビットリアルティに関する良い口コミ・評判を紹介します。
ビットリアルティでは、想定通りの収益が得られる中で、想定利回りを上回ることもあったようです。
また、延長されていた案件も無事に運用を終え、安心したという声が聞かれました。
悪い口コミ・評判
次にビットリアルティに関する悪い口コミ・評判を紹介します。
悪い口コミでは、無事に償還されたものの、2023年8月以降からファンド募集がない点について不安の声が寄せられていました。
しかし、今後募集が復活する可能性もあります。
復活募集され次第、追記していくのでビットリアルティの今後の動向に期待しましょう。
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bitREALTY(ビットリアルティ)のメリットと特徴を一挙解説!
ここでは、ビットリアルティのメリットと特徴を紹介します。
- 投資用不動産の専門家による、裏付けのある物件選択
- 募集案件が多く投資チャンスが豊富
- 資産管理の安全性を高める透明性の高い取引システム
以上の3点について、それぞれ深掘りしていきます。
bitREALTY(ビットリアルティ)の強み・メリット1.投資用不動産の専門家による、裏付けある物件選択

共同出資元の一つであり2023年3月末に100%親会社化したケネディクスは国内最大級の不動産アセットマネジメント会社であり、投資用不動産の運用における専門家です。
ビットリアルティで運用する全ての不動産は、そんなケネディクスの物件選択ノウハウを活かして厳選されているため、どれも優良な不動産です。
したがって、どのファンドを選んでも安心・安全に運用できる可能性が高いでしょう。
投資用不動産の目利きは豊富な経験や知識がない限り難しいため、ケネディクスのノウハウを活用できるのは投資家にとって大きなメリットと言えます。
bitREALTY(ビットリアルティ)の強み・メリット2.募集案件が多く投資チャンスが豊富

ビットリアルティは募集されているファンド案件が多く、投資チャンスが豊富にある点も魅力の一つです。
他社サービスによっては募集案件や募集金額が少なく、「応募が難しい」や「なかなか当選しない」と投資機会に恵まれないことも多々あります。
しかし、ビットリアルティであればそういった心配が要りません。
ビットリアルティの運営会社であるビットリアルティ株式会社は、2017年6月に設立されてから約7年の間に確かな実績を積んできました。
すでに2億円~3億円規模のファンドを数多くリリースしています。
さらに2023年12月1日時点では、累計投資額が85億円を突破しています。
これも出資元の資金力が潤沢であるビットリアルティだからできることでしょう。
投資チャンスが増えるのは投資家にとって嬉しいポイントですね。
bitREALTY(ビットリアルティ)の強み・メリット3.資産管理の安全性を高める透明性の高い取引システム

ビットリアルティは、取引の安全性を高めるために投資対象となる物件の詳細や運用状況等の情報を徹底的に開示している点も特徴です。
各ファンドがどのような物件に投資されているのか、どのように運用されているのかを「見える化」することで、投資家が安心して運用を任せられるシステムとなっています。
同時に投資家の資金をファンドごとに分別管理して資金の運用先を明確にしているのも強みです。
これにより、運営会社の倒産リスクを回避して資産の安全性につなげています。
bitREALTY(ビットリアルティ)に投資する人はここに注意!デメリットについても解説
次にビットリアルティの注意点・デメリットについてそれぞれ紹介していきます。
bitREALTY(ビットリアルティ)の注意点・デメリット1.最低投資金額が少し高額

ビットリアルティのファンド一覧を見ると、最低投資額は10万円からとなっています。(2025年1月時点)
以前までは最低投資額が50万円からであったことを考えれば、ハードルはかなり下がっているといえます。
しかし他社サービスの中には一口1万円から投資できるファンドもあるため、それらと比較するとやはりビットリアルティにおける投資のハードルはかなり高いです。
特に投資未経験者にとって、お試しで投資をするのに10万円は少し躊躇してしまうでしょう。
今後サービスの向上と合わせて、最低投資額も1万円からになることに期待したいところですね。
bitREALTY(ビットリアルティ)の注意点・デメリット2.利回りが低い

ビットリアルティは、他社のファンドと比較して利回りが低いです。
他社サービスを見てみると利回りは4%前後からで、高いものでは10%前後のファンドまであります。
しかし、ビットリアルティは2~3%半ばが基本的な水準となります。
それでも不動産のプロが厳選した物件であるため、その分運用の安定感はあります。
しかし、他社と比較すると低利回りである点はどうしても否定できないデメリットといえるでしょう。
ですから利回り重視で投資商品を選びたいという方は、他社のサービスをおすすめします。
bitREALTY(ビットリアルティ)の会員登録の方法を解説
ビットリアルティの会員登録の方法は以下の6ステップです。
- 会員登録
- 口座開設申し込み
- お申込書類の確認・手続き
- 簡易書留の受け取り
- 投資資金の入金
- ファンド申し込み
それぞれ順番に解説していきます。
ステップ1.会員登録
まずは、メールアドレスを入力します。
利用規約と同意書を確認したらチェックマークを入れて、「登録する」をクリックします。
ステップ2.口座開設申し込み
指定の顧客情報を入力し、必要書類をアップロードします。
同時に、分配金を受けとる際の出金先口座も登録しておきます。
口座開設に必要な書類は公式HPから確認できますので、事前にしっかり準備しておきましょう。
また、出金口座の登録には以下のものが必要です。
・口座情報を確認できる通帳
・キャッシュカードもしくはネットバンキング口座情報画面のスクリーンショット
ステップ3.お申込書類の確認・手続き
運営会社であるビットリアルティの方で申込内容や提出書類の確認、口座開設手続きを進めていきます。
ステップ4.簡易書留の受け取り
口座開設の手続きが終わると運営会社側から簡易書留(転送不要)が郵送されます。
受け取りが完了すれば、口座開設の手続きは終了です。
簡易書留の郵送まではおおよそ1週間~2週間かかります。
ステップ5.投資資金の入金
開設された入金先口座に投資資金を入金します。
投資口座残高に入金額が反映されるのは、最大1営業日以降となりますので注意しましょう。
ステップ6.ファンド申し込み
ファンド一覧から募集中のファンドを選んで申し込みを行います。
この時、投資口座の残高・ファンドの最低投資額・利回り・運用期間等をよく確認した上で申し込みましょう。
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bitREALTY(ビットリアルティ)の運営会社情報
最後にビットリアルティの運営会社である「KDX ST パートナーズ株式会社」について紹介します。
KDX ST パートナーズ株式会社は、2017年6月にケネディクスと野村総合研究所の共同出資により設立されました。
不動産クラウドファンディング事業を展開するベンチャー企業です。
KDX ST パートナーズ株式会社の会社概要
KDX ST パートナーズ株式会社の詳細情報は以下の通りです。
| 会社名 | KDX ST パートナーズ株式会社 |
| 資本金 | 1億円 |
| 代表者 | 佐伯 俊輔(代表取締役) |
| 本社 | 東京都千代田区内幸町二丁目1番6号 日比谷パークフロント |
| 事業内容 | 不動産等に係る投資型クラウドファンディング・プラットフォームの運営、不動産等に係るアセットマネジメント事業 |
まとめ
今回は、不動産クラウドファンディングで注目されている「ビットリアルティ」を紹介しました。
投資用不動産業界で有名なケネディクスと、金融ITソリューション分野で実績がある野村総合研究所が出資を行い誕生しました(その後2023年3月31日付でケネディクスの100%子会社化)。
そのため、安心・安全な運用が可能であるサービスです。
「想定利回りよりも上振れて嬉しい」との良い口コミがある一方で、新ファンドの組成を待ちわびている声もありました。
利回りは他の不動産クラウドファンディングよりも低いものの、募集額の規模も大きいです。
さらに、投資機会に恵まれやすいファンドが多く組成されています。
興味がある人は是非口座開設から始めてみてはいかがでしょうか。
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